自分の心の波長が同じ波長の運命を引き寄せる

潜在意識の中に明るい思いを蓄積しよう
「人間は、明るい心を持たなければならない」「太陽のような心を持て」などという言葉は昔からよく使われています。では、なぜ人は明るくなければならないのでしょうか?

スピリチュアル系の情報に詳しいある友人の言葉を借りると、それは「自分の心の波長と同じ波長の運命を人間は引き寄せるようになっている」からなのだそうです。

つまり、明るい心でいる人には自然と幸せな運命がやってくるし、逆にいつも暗い心でいると、それに相応した悪い運命がやってくるということです。

これは、潜在意識の状態を考えればすぐに説明がつきます。たとえば、いつも明るくて前向きな心でいる人には、無意識の中にポジティブな思いが蓄積されていきます。

するとその人の潜在意識は、現実に幸せな運命が来るように働き始めます。反対に、いつも暗くてネガティブなことばかり考えていると、その思いも自然と無意識の中に蓄積されていくのです。

そうなれば、脳はそのネガティブな思いを実現させる方向に働くようになっていきます。

ですから不幸を避けるためには、いつも明るい心でいることがとても大切なのです。たとえ、将来が不安であっても、「私は絶対に幸せになれる」「将来は幸せに過ごしているはず」というふうに明るく考えるようにしていきましょう。