どんな逆境に立たされても「必ず良くなる」という思いを持とう

ピンチや逆境が来たら幸せになれる前触れだと喜ぼう
大変な逆境に立たされてしまい、にっちもさっちもいかない、どうしようと思うような人生の場面も時々あります。でも、幸せになるのをそこであきらめてしまってはいけません。

まず、心の中で、「必ず良くなる」という思いやイメージを持つようにしましょう。

そうイメージすることができる人は、逆境を乗り越えて本当に幸せになれる力を持つ人なのです。ですから、どんなピンチがやってきても、「絶対に、大丈夫」と思うことが大切です。

なぜ、そう思うのがいいかというと、それは前向きな考え方だからです。

どんな逆境に立たされても、明るく前向きな思いを持てる人は、困難を乗り越えることができます。そして、その先には必ずといっていいほど幸せが待っています。

ピンチや逆境は、素晴らしい幸せにたどりつけるという前触れなのです。

そう考えれば、ピンチに立たされるほど、「また、自分は幸せになれるんだ。嬉しいな」という気持ちになってきます。そして、頑張って乗り越えようとする気力も生まれてくるはずです。

あなたがピンチに対してどう対処するかは、心でどうそれを受け止めるかによっても変わってきます。たとえば、逆境を乗り越えて幸せになっている自分のイメージを思い浮かべていれば、次第にそれに近づいていくこともできます。