心が落ち込むと運命も落ち込みやすくなる

嫌なことがあっても落ち込まないのがおすすめ
嫌なことが起こると、「ああ、また不幸なことが起こった」とネガティブにとらえてしまうことがよくあります。その結果、気持ちがどん底まで落ち込んでしまうという人も多いでしょう。

ところが、嫌なことを不幸ととらえて落ち込んだ気持ちになると、それに関する運命もなぜか落ち込んでしまいます。つまり、嫌なことが本当に不幸なことにつながってしまうのです。少なくとも、私の経験ではそういったことが本当に多いです。

たとえば、チョコレートを食べ過ぎて多くの虫歯ができたことが私にはありました。それが分かった時、私の気持ちはどん底まで落ち込みました。すると、その虫歯はほとんどすべて銀歯になってしまい、しかも時々今でも痛むことがあります。

逆に、前歯が欠けてしまったことがあったのですが、この時は「あんまり大したことじゃないな」と思ってまったく落ち込みませんでした。すると、その欠けた部分は歯医者ですぐに修復してもらえて、本当に大したことはなかったのです。

そういった体験から、心が落ち込むと運命も悪くなるのではないか、と私は考えるようになりました。まだまだ、心のパワーには科学的に解明されていない不思議な部分があるようです。